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2013年11月

完走報告(畠山拓郎)

なんとか、完走しました。今年も開催されてうれしいです。

もっと明るい歌をと毎年いっていますが。もっと明るく詠めたらなと思います。

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100:止(畠山拓郎)

安全上禁止事項が数多あり飛ぶに飛べないこころのなみだ

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099:文(畠山拓郎)

文通は緊急着陸したままでドリームライナー整備中です

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098:濁(畠山拓郎)

清らかな流れの河が濁りおり「彼への嫉妬」⇔「数多に嫉妬」

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097:証(畠山拓郎)

口もとが緩んでいます証拠ですきみは誰かに恋をしてます

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096:季節(畠山拓郎)

逢えぬまま季節は巡る鰤起こしぼくのこころはおいてきぼりで

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095:例(畠山拓郎)

例えばさルパンを追って銭形はカリオストロの城で「名言」

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094:衆(畠山拓郎)

衆目を集め流れる梓川ぼくのしずくときみの湧水

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093:ドア(畠山拓郎)

名にし負わば逢坂山のさねかずら人に知られぬどこでもドアよ

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092:局(畠山拓郎)

お局になってゆくのかこうやってときの流れは邯鄲の夢

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091:鯨(畠山拓郎)

君が好き鯨が水を吹いているとげとげまるくまあるくおさまれ

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090:唯(畠山拓郎)

唯ひとり彼女を得たいそれだけの願いが走る彼は誰時に

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090:唯(畠山拓郎)

同窓会「君」とは誰と問われおり「2008年までは特定」

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089:出口(畠山拓郎)

トンネルの出口のひかり希望とし目指す園への入口どこだ

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088:弱(畠山拓郎)

走りゆけば弱いこころが疼きだす意味なんかない出番はないかも

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087:餅(畠山拓郎)

画に描いた餅の入札するよりは餅は餅屋に任せればいい

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086:ぼんやり(畠山拓郎)

ぼんやりとしているように見えるでしょ胸に隠した手りゅう弾を抱く

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085:歯(畠山拓郎)

自民党を支持しているが怒りあり歯にもの着せぬ歌をお見舞い

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084:左(畠山拓郎)

恋人というのだろうか彼が去り左が寒い秋のマイカー

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