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2013年10月

083:霞(畠山拓郎)

絶望を霞のように食べている孤島に光ケーブルを繋ぎ

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082:柔(畠山拓郎)

柔らかくうまく生きてはゆけぬよう想いと今は乖離ばかりで

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081:自分(畠山拓郎)

避けられても彼も其も同じ人なので自分としては一貫している

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080:修(畠山拓郎)

修正を?なにを?さっぱりわからないうまりはしないうめるきもない

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079:悪(畠山拓郎)

違う違う認められないだけなのだ誰かが悪いわけではなくて

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078:師(畠山拓郎)

権力は高師直 われはただ頷くことと従うことと

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077:うっすら(畠山拓郎)

うっすらと村へくりだすかたすみへ端っこ端っこ端っこの人

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076:納(畠山拓郎)

この街に僕が納まる日はくるか社会の壁と母は名付ける

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075:良(畠山拓郎)

良き縁を結んでください結ばんと移ろいやすい秋の天気に

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074:ワルツ(畠山拓郎)

繋がれて繋いだ想いをゴールへとワルツを踊れリレーマラソン

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073:史(畠山拓郎)

今までの歴史を越えた桃源郷 妄想淡く虚空の響き

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072:産(畠山拓郎)

産声の流るる川を下りゆくとぼけ顔して棹さし舵を

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071:得意(畠山拓郎)

iPhoneでお疲れさまの謝意を込めお得意さまへ夕陽届ける

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070:柿(畠山拓郎)

柿よりも桃が好きです桃三年どんぶら流れ鬼を退治に

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069:視(畠山拓郎)

エロスあり視ているだけがちょうどよく乗り降りありて電車は周る

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068:兄弟(畠山拓郎)

兄弟で収集競ういつまでも彼女の次は子供がほしい

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067:闇(畠山拓郎)

海峡の闇に電波は封じられ「信じ合うなら成る」なにを?なにを?

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