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2013年3月

017:彼(畠山拓郎)

彼人と呼ばれてみたいあの女(ひと)に微かに匂う桜の便り

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016:仕事(畠山拓郎)

なにかいい仕事がしたい雌伏する庵にありて想いだけ韋駄天

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015:吐(畠山拓郎)

吐露すればやはりあの娘(こ)がいいようで日枝の社に如月の夜

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014:更(畠山拓郎)

更生をされるがことく校正の嵐がすぎる春はそこまで

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013:極(畠山拓郎)

極めればそこにはなにがあるだろうとんぼとんぼと極楽とんぼ

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