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2012年8月

066:息(畠山拓郎)

「主上、なにがご不満なのですか?」「溜息さえも余はつけぬのか!」

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065:酢(畠山拓郎)

酸っぱいね砂糖、醤油に、酢を入れて煮込まれており悶える葉月

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064:志(畠山拓郎)

朽ち果てた志をば再生す縮小版の自分が立てり

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063:久しぶり(畠山拓郎)

久しぶり本気になれば偽りの鎧を脱いで夏を疾走

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062:軸(畠山拓郎)

真っ直ぐな僕の想いの軸が今、真っ直ぐにゆく叛乱したい

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061:企(畠山拓郎)

企みがあればあったたで構わない最終的に幸福へ着け

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