« 2012年5月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年6月

060:プレゼント(畠山拓郎)

理解して理解されたる夜がある神様からのプレゼントのごと

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

059:貝(畠山拓郎)

肯定の言葉求める夕まぐれ貝となりたるドライブに出て

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

058:涙(畠山拓郎)

理解してくれる誰かを求めてる乾いた涙を流す夕暮れ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

057:紐(畠山拓郎)

もう一歩もう少しだぞ元気出せどこに落ちてる赤色の紐

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

056:晩(畠山拓郎)

これでもかこれでもまだだ決まらない晩婚化する日本を映し

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

055:きっと(畠山拓郎)

きっときっと彼女も僕に少しなら気があるはずだたぶんメイビー

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

054:武(畠山拓郎)

要塞の武装解除し受け入れる事態を前にすすめるために

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

053:渋(畠山拓郎)

にこやかにときに厳しくコーチたち渋るわたしの背中を押しぬ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

052:世話(畠山拓郎)

世話好きな姐さんたちに背を押され太閤山のマラソン走る

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

051:囲(畠山拓郎)

ちょっとだけ囲みを解いて出方見る大坂城はこの夏燃える

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年5月 | トップページ | 2012年8月 »