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2012年4月

045:罰(畠山拓郎)

浮気した罰のごとくにここはどこ集合場所は夜の盛り場

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044:ドライ(畠山拓郎)

甲子園小雨が降ってちと寒い2点リードでスーパードライ

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043:輝(畠山拓郎)

電飾に輝く夜の公園を並走しつつ短歌のことなど

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042:稲(畠山拓郎)

稲妻がピカリピカリと炸裂す愚羅馬亭に集いし我ら

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041:喫(畠山拓郎)

君がいる夜の桜を満喫すみんなで走るゆっくり走る

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040:勉強(畠山拓郎)

30代 若さと時の浪費かな勉強代と思っているけど

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039:蹴(畠山拓郎)

蹴り飛ばしたくなるような夕まぐれ殻に閉じ込められて逼塞

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038:的(畠山拓郎)

的を射る嵐のような矢を浴びて立ち往生の僕の冬道

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037:牙(畠山拓郎)

矯正のシャワーを浴びて牙抜かれアスペルガーと自らをいう

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036:右(畠山拓郎)

右傾化し愛国思想に燃えた日もさくらさくらと靖国神社

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035:むしろ(畠山拓郎)

第三者的見方をすれば片想いむしろピュアなる両想いかな

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034:聞(畠山拓郎)

相聞の歌はさんざん詠みました願よ叶えふつうのデート

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033:滝(畠山拓郎)

鬱が来て昏い世界が漂いぬ陽よまた昇れ称名滝へ

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032:詰(畠山拓郎)

詰めてゆく彼女へ王手かけるため自ら立てる人にまず成れ

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031:大人(畠山拓郎)

小娘が「愛している」とじゃれてくるかわしかわして大人の余裕

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