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2012年2月

020:劇(畠山拓郎)

端々に教育的な配慮あり今日も観ている劇団富山

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019:そっくり(畠山拓郎)

そっくりな顔の子ばかり好きになる例えるならば半井小絵か

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018:希(畠山拓郎)

幸せな家族の像を希求する良き妻がいて賢き子ども

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017:従(畠山拓郎)

世話好きでいつも優しく笑いおり従姉のような君に甘える

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016:力(畠山拓郎)

権力という力への魔力へと囚われている道化のこころ

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015:図書(畠山拓郎)

図書室のようにリフォームされおりぬ祖父の愛した倉に書棚が

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014:偉(畠山拓郎)

偉丈夫に憧れ抱き強くなれ強くなろうと我を励ます

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013:逆(畠山拓郎)

日本海。地図を逆さに広げれば中心となる我ら富山が

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012:眉(畠山拓郎)

よく化ける少しづつだが顔違う素顔の眉を未だ見てない

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011:揃(畠山拓郎)

税金の書類を揃え申告すあまりに安く嘆き喜ぶ

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010:カード(畠山拓郎)

どちらからカードを切るかどちらともそちらが切れとモテたのですね

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009:程(畠山拓郎)

身の程も知らないままに走り出しゆっくり歩めと道は長くて

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008:深(畠山拓郎)

深情けならばそのまま連れてって別れのこない二人の国へ

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007:驚(畠山拓郎)

驚愕の過去の事実が出てきてももう揺らぎない二人でいたい

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006:時代(畠山拓郎)

健やかな高校生であったなら学生時代を同じ神戸で

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005:点(畠山拓郎)

原点は幸せ求める想いかなじれったいほどじっくりとゆけ

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004:果(畠山拓郎)

果てしない夢を抱えて今はどこじっくりゆけと病身癒す

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003:散(畠山拓郎)

嫁よ来い暖かい家建てている散財をしてリフォームをする

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002:隣(畠山拓郎)

隣人が羨ましいと駄々こねる嫁が足りない嫁が足りない

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001:今(畠山拓郎)

一泊の温泉旅行のお土産は嫉妬のように今朝の大雪

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参加します(畠山拓郎)

「題詠blog2012」に参加します。どうぞよろしくお願いいたします。

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