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2010年5月

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097:換(畠山拓郎)

防犯上換えて下さいキーすべて鍵を失くした車預ける

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096:交差(畠山拓郎)

交差する点はいずこにあるのやら平行線やねじれの位置や

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095:黒(畠山拓郎)

天然の君が見せたる黒さゆえホップステップ一番搾り

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094:底(畠山拓郎)

どん底で知り合いになり腐れ縁甲子園にて土産購う

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093:全部(畠山拓郎)

君のこと全部知りたい春である血液検査の数値を見たい

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092:烈(畠山拓郎)

怒りだし烈火のごとく暴れてる誰が入れたかスイッチオンに

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091:旅(畠山拓郎)

「薬出せまた旅行かよこの野郎」ジプレキサー出す医師は渋顔

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090:恐怖(畠山拓郎)

処刑せよ裁判にしろ仕訳せよ恐怖政治をロビスピエール

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089:泡(畠山拓郎)

消火器の泡を吹きつけて鎮火するよく燃えるよう女と油

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088:マニキュア(畠山拓郎)

ペディキュアにマニキュア塗って武装した肉食系の夏の乙女よ

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087:麗(畠山拓郎)

麗しのスローカーブで魅了する女性投手がいてもいいのに

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086:水たまり(畠山拓郎)

水たまりうっかり踏んで靴下が濡れてしまった水無月の朝

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085:訛(畠山拓郎)

お互いに訛りを指摘しあう夜「そちらこそが」と水戸弁が言う

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084:千(畠山拓郎)

女生徒の副業叱る教員の名前は千文 現代国語

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083:孤独(畠山拓郎)

孤独だと感じる夜はCDを子守唄にしベットに入る

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082:弾(畠山拓郎)

のだめ弾くピアノの音に千秋さまこれはなんだと惚れてしまった

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081:シェフ(畠山拓郎)

球春にシェフの料理は冴えわたりバッタバッタと打者を斬りゆく

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080:夜(畠山拓郎)

春の夜に祭り囃が聞こえくる山車曳く掛け声連れて

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079:第(畠山拓郎)

第3新東京市に加持リョウジ 葛城ミサトに留守電遺す

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078:指紋(畠山拓郎)

携帯は指紋覚えて我と知る誰に見られて困りもせぬが

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077:対(畠山拓郎)

対決を幾度も重ね手の内が読めてきたからフォークを捨てる

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076:スーパー(畠山拓郎)

スーパーで二人並んで買い物をやってみたいな結婚したい

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075:微(畠山拓郎)

微笑んで挨拶をするそれだけが意外にできず冷汗をかく

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074:あとがき(畠山拓郎)

あとがきをはじめに読んで飛ばし読み感想文書く夏の宿題

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073:弁(畠山拓郎)

新しい政治とばかり繰り返す弁が立つらしスマイルくんは

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072:コップ(畠山拓郎)

花を見てコップを並べ飲みながら昔の恋の話を聞きぬ

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071:褪(畠山拓郎)

色褪せて見える現実 見ないのは楽しいはずの禁則事項

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070:白衣(畠山拓郎)

チラ見した白衣のしたの黒ブラで血圧上げて採血をする

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069:島(畠山拓郎)

八月の竜宮城は夢気分浦島太郎は亀に乗りゆく

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068:怒(畠山拓郎)

満月に君は怒れり狼は嫌いと言いし赤ずきんちゃん

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