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2008年3月

018:集(畠山拓郎)

言の葉が集まってきて詩を作る僕を表す三十一文字 

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017:頭(畠山拓郎)

顔よりも頭のいい娘(こ)が好きらしい五択で選ぶセンター試験

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016:%(畠山拓郎)

純潔を100%求めても不純不潔とゴミが生まれる

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015:アジア(畠山拓郎)

極東でアジアを想い海を見る太平洋に浮かぶ島々

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014:泉(畠山拓郎)

泉からこころに水を補って春の日和に癒されている

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013:優(畠山拓郎)

優しいと弱さの違いも判らずに優しきゃいいと思ったりする

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012:ダイヤ(畠山拓郎)

なにもかも等しいものと思ったらダイヤの価値も同じに見えた

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011:除(畠山拓郎)

気分だけ成りたい俺に成っている除きたいのは日々の営み

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010:蝶(畠山拓郎)

スタスタとスニーカーの蝶結び春の陽気に揺れる揺れる

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009:会話(畠山拓郎)

想定し話す中身も決めたのに違う相手と会話している

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008:守(畠山拓郎)

退却し退却重ね我慢して守りを堅め攻めに転じよ

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007:壁(畠山拓郎)

「エイヤー」と壁を蹴飛ばし穴を開け二人の明日を開いてみよう

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006:ドラマ(畠山拓郎)

ドラマならなんでもありということで恋のドラマを初めてみよう

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005:放(畠山拓郎)

モンゴルに放ったならば彼の国のルールじゃないか相撲協会

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004:塩(畠山拓郎)

塩辛い赤穂浪士の味がするオイルショックに田中角栄

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003:理由(畠山拓郎)

言い訳の決め球のごと理由欄「結婚します」別の人にして

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002:次(畠山拓郎)

次の子へまた次の子へバトンされ誰がアンカー恋の駅伝

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001:おはよう(畠山拓郎)

おはようと春風が吹く3月は桜前線上昇している

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