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2007年4月

完走報告(畠山拓郎)

完走しました。お世話になりました。

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100:終(畠山拓郎)

お終いにしてしまいたい哀しみが繰り返される不毛の時代

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099:茶(畠山拓郎)

最近は喫茶店をも遠慮してコストカットのストレススレスレ

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098:ベッド(畠山拓郎)

寝付けずにシングルベッドで君想うあきらめたなら楽になれそう

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097:話(畠山拓郎)

いつだって君の話は実を望む成らない樹なら捨ててしまえと

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096:模様(畠山拓郎)

空模様眺めて選ぶ休日は野球場にて太陽浴びる

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095:裏(畠山拓郎)

裏金は税金逃れの悪質な不正会計されど税金

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094:社会(畠山拓郎)

社会には表と裏があるらしい「本音で話そう」騙されないぞ

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093:祝(畠山拓郎)

大型の商業施設誘致して何をめでたく祝っているのか

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092:ホテル(畠山拓郎)

軟禁を逃れて旅に飛び出してホテルの部屋で家が恋しい

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091:命(畠山拓郎)

古の倭建命(やまとたけるのみこと)ごと国はまほろば美しからんや

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090:質問(畠山拓郎)

質問がしたいのならばどうせなら新聞記者になればいいのに

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089:こころ(畠山拓郎)

欠けているこころのあなを赤色のアスカとならば補い合える

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088:暗(畠山拓郎)

性格が暗いらしくてすいません僕を補う光がほしい

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087:テープ(畠山拓郎)

このまえの話と違いがあるというテープのごとく話せずすまん

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086:石(畠山拓郎)

我慢なら石の上さえ3年だ針の筵に誰が座らん

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085:きざし(畠山拓郎)

回復のきざしもあるが焦るなよ警戒したい押せ押せムード

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084:退屈(畠山拓郎)

退屈な日々を無為に過ごすこと自然治癒にはそれしかないよ

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083:筒(畠山拓郎)

結局は裏切り者に数えらる洞ヶ峠の筒井順慶

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082:サイレン(畠山拓郎)

ゆきづまり。SOSのサイレンを鳴らしておりぬ軟禁生活

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081:露(畠山拓郎)

将来の不安ばかりが大きくて五里霧中なる我の三十路よ

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080:富士(畠山拓郎)

懐かしい響きかすでにしておりぬ富士銀行で作った口座

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079:塔(畠山拓郎)

リゾート地。バブルの塔が点在す負債の額を表すごとく

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078:経(畠山拓郎)

浮世から離れておりぬ経済とスポーツだけはチェックしており

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077:写真(畠山拓郎)

いつ見てもたいしたことない俺がいる写真は嘘をつかぬらしいな

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076:まぶた(畠山拓郎)

部屋の中まぶたを閉じて無になりぬ 乱れる想い時に任せよ

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075:鳥(畠山拓郎)

我が位置をロストなどせぬ渡り鳥 冬は暖か夏は涼しく

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074:英語(畠山拓郎)

英語なら疑問文への回答はイエスかノーで始まるだろう

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073:像(畠山拓郎)

世の中は俺様次第であるそうな我の虚像にあきれる夜更け

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072:リモコン(畠山拓郎)

語を選びリモコン操作しておりぬ彼を怒らす彼を喋らす

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071:鉄(畠山拓郎)

キムタクの好感持てる鉄平クン 日曜だけは青さを許可す

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070:神(畠山拓郎)

我として国家安康祈りおり四月七日の靖国神社

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069:卒業(畠山拓郎)

東大を卒業したい頃だけど次に待ってる三菱商事

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068:杉(畠山拓郎)

驕りたるわがもの顔の都市を撃つ杉の花粉は山の逆襲

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067:夕立(畠山拓郎)

夕立が祟りの如く追い討ちを水を差されて足が遠のく

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066:切(畠山拓郎)

この国に恋をしているのかもしれぬ捨て切れなくて関心層へ

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065:大阪(畠山拓郎)

失った何かを探し旅をする京都大阪神戸大和路

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064:ピアノ(畠山拓郎)

若葉萌ゆ山頂にある喫茶店ピアノのように二人の調べ

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063:浜(畠山拓郎)

あの頃はなんでもできる気がしてた夏の浜辺で打ち上げ花火

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062:乾杯(畠山拓郎)

空ろさが漂う中で乾杯を万骨枯れて将は雄弁

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061:論(畠山拓郎)

討論に勝った負けたに無我夢中おいてきぼりの僕たちの明日

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060:キス(畠山拓郎)

会話さえすれ違う今、キスまでの距離に光の速さがほしい

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059:ひらがな(畠山拓郎)

ひらがなで君の名前を書いてみるやっぱり君が好きなようです

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058:鐘(畠山拓郎)

鐘の音に祝われる日を夢見つつ新婚旅行の候補地選び

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057:空気(畠山拓郎)

春嵐の今朝の空気の不気味さよ妙に静まる何を恐れる

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056:タオル(畠山拓郎)

タオルから雑巾になる白い布 まだまだ働けボロボロになれ

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055:労(畠山拓郎)

疲労した人々たちが奏でるはアイツのせいだアイツが悪い

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054:電車(畠山拓郎)

ホームから電車に乗ってワープするココロ弾ませビジターとなる

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053:爪(畠山拓郎)

その爪で次は誰を傷つけるいいわけ探しみんなでリンチ

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052:あこがれ(畠山拓郎)

あこがれは儚いものだと気づくころ大事なものは近くにあるはず

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