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2006年5月

174:水晶

息切らせ水晶岳を眺めつつ雲ノ平を三俣蓮華へ

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173:トランプ

トランプで吉か凶かと占って迷う気持ちを和らげている

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172:箱

箱だけが立派であってもダメだけど中身に見合う箱が欲しいな

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171:老人

我もまた老人となる遠き日に何を残せる焦燥している

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170:章

ナーバスに荒れるココロを映し出す嵐吹きたる日記の文章

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169:カフェ

いくつもの夢を語った午後のカフェ 足が遠のきペットボトルへ

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168:報

情報が湧いて溢れる今の世に大切なこと忘れたくない

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167:事務

事務的に記号単語で書いている体調管理出来事日記

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166:ふたり

ふたりならどんなことでもできそうで夜を明かして語り合ったね

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165:鳴

精一杯熱い想いを鳴いている何もせずにはいられなくって

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164:百合

乗り換えてネクストステーション目的地 百合ヶ丘たる駅を通過す

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163:オペラ

なんとなく敷居が高いオペラかな開拓したい舞台演劇

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162:竹

我のころ松・竹・梅と3クラス 今は松だけ少子化の波

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161:注射

ピリピリと神経昂る午前2時 注射を受けて家に戻りぬ

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160:韓

漢を成し滅ぼされたる韓信はことわざ残す背水の陣

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159:くちびる

楽しくて喋りだしたら止まらない君のくちびる僕のくちびる

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158:抵抗

気の多い恋の行方を阻むのは抵抗勢力統合失調

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157:鏡

理髪店。鏡眺めて我を見るリフレッシュする はい出来上がり

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156:とおせんぼ

恋の坂とおせんぼする完璧な文武両道理想の彼女

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155:頬

審判に頬染めて抗議するクロスプレーの本塁憤死

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154:虫

会計で感染予防と請求書 バレンタインに虫歯の治療

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153:ブログ

伝えたい思いは同じなのだろう人の数だけブログいろいろ

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152:舞

リズムよくきりきり舞いに打者を斬る8回表藤川球児

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151:しずく

母からの愛のしずくが注がれて病の跡はゆっくり癒える

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150:萌

これからの萌える季節に嵐吹く消えることない災害の跡

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149:戦争

上目指し受験戦争勝ち抜いて当然でしょう支配すること

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148:アイドル

卒業しもうどれくらい経ったろう心のアイドルあの子のままに

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147:辞書

辞書を引き恋という字を確かめる I miss You の切なさがある

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146:凍

ピリオドが打たれた恋の証拠品 冷凍された交換ノート

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145:コピー

コピーした誰かのノートを整理して期末試験の為のメッキする

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144:飛

豪胆に思考したいと望みけり飛ぶが如くに思いのままに

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143:曲線

曲線の峠道を抜けてゆく性能楽しみハンドル握る

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142:豆

床に就き明日を想いアイディアの豆電球がキラリと光る

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141:こだま

山頂でこだま楽しみ学びたる自然の中に生きていること

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140:道

漂泊し道とは何か考える立ち止まってみる しばし休もう

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139:乙女

秋の空。乙女心の不可解を解き明かそうと恋愛小説

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138:灯

灯火となりて車を誘導す夜に輝くカーナビゲーション

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137:花びら

白色の花びら眺めため息を恋の行方は未だ決まらず

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136:組

勝ち組は官軍だから賊軍の負け組みたちの上に成り立つ

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135:株

株式とインターネットをたしなめば 郵貯とテレビで堅気になれと

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134:シャンプー

憎しみや妬み蔑み企んで汚れたココロをシャンプーしたい

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133:鍵

その鍵を我の手にへと争える みんなが競うたぶん貴重だ

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132:上海

富山にも上海便が飛んでいる世界の距離は短くなりぬ

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131:寂

寂しさの数だけ人に優しさをココロの痛さ許し合えれば

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130:政治

変化より今の暮らしに満足し減点法で政治家選ぶ

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129:草

快活に適材拾う整わぬ楽天的な草莽の頃

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127:おたく

ニートとかおたくだとかと区分けする あんなふうにはなりたくないね

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126:嘘

間違いと嘘との区別つけるなら罪の重さは意図的の方

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126:垂

垂れ下がる糸に救いを見出せば人が群がり切れてしまった

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125:とんぼ

旅に出る幸せ探し秋の空 俺のホームは赤とんぼ飛ぶ

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124:牛乳

目を覚まし朝の牛乳ごくごくとニュース新聞コーヒートースト

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123:結

よき人と結ばれたいと願いきぬ僕とはいかがシグナル送る

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122:レントゲン

原子炉を嫌う国でレントゲン 平和的とは何所までを指す

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121:美

美しさその影に在る醜さも生きているなら甘受しなさい

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120:信号

暴走に赤信号を出しにけり自分勝手に恋のスピード

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119:雨

五月雨の神通川は活き活きと大河となりて命が芽吹く

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118:スカート

オンのとき凛とパンツで決めている照れくさそうに君のスカート

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117:医

偽らず医師に任せて受診する治癒の早道信頼関係

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116:せせらぎ

せせらぎが流れる如くに爽やかに過ごしてみたい新緑のころ

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115:秘密

個人的秘密収集偏執し空間を見ず点を凝視す

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