050:活(畠山拓郎)

活き活きと生きてみたいと活動を活動的に新緑の候

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049:敷(畠山拓郎)

風呂敷をどこまで広げたらよいか無茶を言うなよ涼宮ハルヒ

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048:謎(畠山拓郎)

謎解けば富山は狭く名が立つと我は知らねど相手は知りぬ

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047:ふるさと(畠山拓郎)

ふるさとを追われた人らをふと想う桜を愛でる公園のカフェ

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046:犀(畠山拓郎)

犀になる鎧のような装甲でこころ守りてのそりのそりと

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045:罰(畠山拓郎)

浮気した罰のごとくにここはどこ集合場所は夜の盛り場

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044:ドライ(畠山拓郎)

甲子園小雨が降ってちと寒い2点リードでスーパードライ

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043:輝(畠山拓郎)

電飾に輝く夜の公園を並走しつつ短歌のことなど

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042:稲(畠山拓郎)

稲妻がピカリピカリと炸裂す愚羅馬亭に集いし我ら

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041:喫(畠山拓郎)

君がいる夜の桜を満喫すみんなで走るゆっくり走る

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